静園概要

静園。清朝の最後の皇帝溥儀の旧居として、天津市特殊保護級歴史風貌建築、天津市重点文物保護単位と指定されています。1929年~1931にかけて、溥儀は皇后の婉容そして淑妃の文繍とここに住んでいました。2007年7月に静園は、天津市歴史風貌建築修繕有限責任公司の担当で、園内住民の移転や建築の修繕復元工事が終了して一般公開されました。あれ以来、国家AAA級観光スポット、中国観光の魅力あるスポット、天津市愛国主義教育基地、天津市科学普及教育基地及び全国青年文明号などの称号を与えられました。

所在

静園は天津市和平区鞍山道70号にあります。ここは天津市の中心で、周りには、昔からの商業区があり、また現代的CBDもあります。市内のどこへも交通の便がよくて、濱海国際空港や京津塘高速道路までは車で20分ぐらい、天津駅までは6分ぐらいです。

静園実景

静園?921年に建てられたもので、表庭、裏庭と側庭の三つ庭付きの構造をしています。園内はスペイン風のレンガ・木構造の建物があります。その東側の建物は愛新覚羅・溥儀展覧館となっており、西側の建物は元は図書館でしたが、修繕されてから「静園修復展覧館」となっています。

1、表庭の実景

2、修復展覧館(元図書館)

3、愛新覚羅溥儀展覧館

主体建築

主体建築には、部屋が21あり、すべて忠実に復元されており、洗練された上質な家具や装飾に皇室御用の風格がよく現れています。

1、溥儀の書斎(清朝の皇室用家具図譜によって作られたローズウッドの家具)

2、溥儀の寝室(民国時期の家具)

機能:展示展覧、文化活動、開幕式、記者会見、高級接待、ビジネス宴会、ドラマや映画撮影な。

業務内容

2007年に一般公開以来、独自で企画して実施した数多くの文化展覧会やビジネス紹介や会議など。

問い合わせ

電話: (86 22)27311618
ファックス: (86 22)27311618
住所: 中国天津市和平区鞍山道70号